見学希望の方へ

こちらをご覧下さい。

このHPの目的

このHPは、武神館や古武術、忍術にご興味を持ってくださった方に、適切な情報をお伝えすることを目的に作成いたしました。素人の門下生が作成しておりますので、見にくく、わかりにくい部分もあると思いますが、何とぞご容赦ください。お問い合わせの一助になれば幸いです。

 手塚道場HP管理人

本部道場と支部道場について

初見宗家の受けをとる手塚先生 千葉県野田市には、武神館の本部道場があります。こちらでは、武神館の創始者である初見宗家が師範クラスの実力を持つ門下生にたいして稽古を行っています。最近、テレビで外国人が毎週100人近く集まるスポットとして本部道場が取り上げられるようになりましたが、あの様子は特別な光景ではありません。宗家の稽古は、もう30年以上、毎回あのような状態で、大勢の門下生が海外からわざわざ宗家の教えを受けるために来日しているのです。
(写真は宗家に指導をいただく手塚先生)

 武神館においては、基本的に入門希望者は支部道場にまずは入門します。そして支部道場で研鑽を積み、上達した後、道場長の許可の下で本部の稽古に参加することも可能、という流れです。
 さて、その支部道場についてですが、武神館の支部道場においては特に決まった教授課程などはなく、支部道場によって、その稽古方法・内容・昇段の基準が全く異なります。
 また、原則、他道場への出稽古や移籍などは所属道場長同士の話し合いのもとで行われるのが慣例です。したがって、一度ある支部道場の門下生となりますと、たとえばスポーツクラブチェーンの会員制度のように、今日は自宅近くのジムに通い、明日は同じスポーツクラブの会社近くの違う店舗に通う、というように、複数の道場に平行して通うことは基本的にはできません(仕事の休日の理由、出張、転勤など例外はあります)。一人の師範のもとで一貫して稽古を行ったほうが上達が早いというのも、その理由です。
 当道場においては、師範の手塚先生は、道場を開くときに宗家から「まず5段までは型稽古をしっかりやらせなさい。」と何度も言われたそうです。そのため、手塚先生は型稽古を中心に受身や武器、体術などの武神館の基礎を、初心者にもわかりやすいように、繰り返し懇切丁寧に教えています。
 手塚道場は先生が道場を開いて6年目ですが、当道場には2人の士道師資格取得者(武神館における5段取得者。師範資格。)の門下生が所属し、資格取得後も今もなお手塚道場で研鑽を積んでいます。初心者から師範級までいっせいに稽古していることになりますが、先生がそれぞれのレベルに合った課題をきめ細かに指導していますので、初心者から上級者まで、稽古で学ぶことができ、上級者からのアドバイスも容易に得られる環境です。
 各支部道場には、目指すところは皆同じく「宗家の動き」であっても、アプローチの仕方がまったく違い、稽古に特徴があると聞きます。最終的にはご自身が見学なさってどの支部に所属するか決められたらよろしいかと思います。
 お問い合わせで、最初から初見宗家の稽古に出席したい、あるいは宗家の直弟子を希望すると書いて送ってくださる方がいらっしゃいますが、師範レベルに合わせた宗家の稽古にいきなり参加しても、基礎を知っているという前提で稽古が進みますので、最初から本部の稽古に参加しても、いつまでたってもよくわからないという感想を持つと思います。
 各地に支部道場があり、良い先生方がいらっしゃいますので、まずは支部道場に入門なさり、修行なさるのが自然です。

連絡所住所

〒104-0033
東京都中央区
新川2丁目6-3-201
(事務所です)
道場は神田駅前です。
電話番号などはこちら