見学希望の方へ

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このHPの目的

このHPは、武神館や古武術、忍術にご興味を持ってくださった方に、適切な情報をお伝えすることを目的に作成いたしました。素人の門下生が作成しておりますので、見にくく、わかりにくい部分もあると思いますが、何とぞご容赦ください。お問い合わせの一助になれば幸いです。

 手塚道場HP管理人

稽古内容と「忍者」について

宗家に教えを受ける手塚師範 手塚道場では型稽古を中心に稽古をしています。初見宗家の稽古風景は一見すると型を全く否定した自由な動きの稽古です。その為武神館の稽古は型を重視していないと誤解されがちですが、宗家は常々「私は師範クラスの人達に教えている。そうでない者が真似をしても下手になるだけだ。まずは各師範の下で基本をしっかり学びなさい」とおっしゃいます。また、手塚先生が道場を開くときも「まず5段までは型稽古をしっかりやらせなさい。」と言われたことも理由の一つです。その為、基本の稽古及び型稽古を通じて、この武道の根底に流れるエッセンスを体に覚えてもらうと同時に、型稽古を通じてこの武道に必要な理合や精神や柔軟な思考と身体を身に着けていきます。

宗家が手塚師範の剣をさけた技  型の稽古は技の手順を覚えれば終わりではありません。その先にもっともっと奥深いものがあります。そしてそれは、本部稽古で師範以上のメンバーが稽古しているような、一見型とは離れて自由自在に見える動きに、実はしっかりと結びついていきます。そして型の要素が身についたならば、いつまでも型にこだわり・とどまる事なく、型を「破る・離れる」最終的には「忘れる」といった段階の自由な動きの稽古に入ってまいります。さまざまな武器稽古も毎回行っています。

 手塚道場の稽古では、初心者にも丁寧に基礎から教えています。特に初心者だけ分けたクラスはありませんので、自分ができる範囲から稽古し、次第に上級を目指していただきます。

 指導を行っている手塚先生は、平成25年、15段を取得後も、武風一貫し自身の研鑽と弟子の育成に励んでいるとのことで宗家より賞とメダルを授与されました。また、先生は誰にでも同じ態度で接し、門下生にも(なぜかご家族にも)丁寧語で、礼儀をもって接する方です。その先生のフラットさが道場にも反映され、道場の稽古に置いても先輩後輩の上下関係等もなく、皆がみな厳しくも和やかな空気の中で、心地よく充実した時間をすごしています。

稽古内容と流派、武器について

 日本古来より伝わる武神館の技を稽古いたします。稽古内容としては、初めに基本となる受身、体術、骨指術、骨法術を学び、その後に剣や棒、槍や手裏剣などの各種武器術を習得していきます。(ちなみに稽古用の武器はご自身でそろえていただいたほうが本来は良いのですが、門下生の多くが会社員で武器の持ち歩きがしづらい事情などから当道場では武器を道場に用意しています。)
 これらの技は力よりも、体と発想が柔軟である事を重視し、自由な体の使い方を学べます。また、その課程では自由な発想や強固な精神力も身に付くため、護身術としても、実社会においての啓発学習としても、役立てる事が可能です。

■武神館で稽古する9流派
戸隠流忍法 (とがくれりゅうにんぽう) 、高木揚心流柔体術(たかぎようしんりゅうじゅうたいじゅつ)、虎倒流骨法術(ことうりゅうこっぽうじゅつ)、 玉虎流骨指術(ぎょっこりゅうこっしじゅつ)、 雲隠流忍法(くもがくれりゅうにんぽう)、 玉心流忍法(ぎょくしんりゅうにんぽう) 、 義鑑流骨法術(ぎがんりゅうこっぽうじゅつ)、神伝不動流打拳体術(しんでんふどうりゅうだけんたいじゅつ) 、九鬼神伝流八法秘剣(くきしんでんりゅうはっぽうびけん)

稽古の様子(写真が苦手な道場生が多いので、限定的に紹介しています)

写真NGの道場生が全部カメラの後ろに隠れたので、なんだかメンバー人数が少なめに写っていますが、雰囲気は伝わると思います。女性が写っていませんが、女性のレギュラーは現在6名います。
手塚道場礼法挨拶




2014年春、OKWAVEさんが、2人の武道経験者を連れて体験取材にいらっしゃいました。こちらも写真NGの道場生が全部カメラの後ろに隠れたので(笑)、なんだかメンバー人数が少なめに写っていますが、ご紹介します。(こちらから。外部サイトです。)

忍者・忍術について

 「忍者の道場って、いったいどんな稽古をしているんだろう?」
そう思って見学にいらっしゃる方々も多いようです。忍術・忍者や戸隠流忍法の全体像についてはそれぞれ別ページに譲るとして、


連絡所住所

〒104-0033
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新川2丁目6-3-201
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道場は神田駅前です。
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